婚活中の男性必見!40代のコーディネートのコツを徹底解説!

2021年06月24日

40代は人生経験が豊かになり、仕事も脂がのってきて、ますます人間として磨きがかかる時期ですね。ただし、仕事や趣味には一生懸命でも、「洋服のコーディネートのことは、ちょっと疎かになっている」という男性も、少なくありません。

そして、気が付いたらいつの間にか、「ダサい」「野暮ったい」と思われるコーディネートになってしまっていることも…。

「でもいったいどこがダサいのか、よくわからない」「自分ではいいと思って着ているけれど、本当はダサいと思われていないだろうか?」と不安な人のために、40代男性のコーディネートがダサくなってしまうポイントと、モテるコーディネートのコツをご紹介しましょう!

40代ファッション!良い服を着てても、そのコーデダサいかも!?

40代男性の場合、自分では良い服を着ているつもりでも、実はダサかったというケースが結構あります。40代男性のファッションで、好意を持たれにくいのは、次のようなファッションです。

  • 子供っぽく見えてしまうファッション
  • それとは逆に、中年くささを感じるファッション
  • 不潔で清潔感のないファッション
  • 主張の強すぎるファッション

20代の頃に着ていたアイテムを、そのまま着続けていると、「40代なのに若づくりしてダサい!」と思われてしまいます。逆に50代以上の男性が着るような洋服を、早々と40代で着てしまうのも、老け見えになる残念なコーディネートです。

また、ファッションに関心のない男性に多いのが、不潔で清潔感のないファッションです。「自分はこのアイテムでいくんだ!」というような自己主張の強すぎるファッションも、40代ともなるとダサいと思われてしまい、逆効果になるでしょう。

40代ファッションがダサくなってしまうポイントとは?

では、40代男性のコーデの、いったいどんなポイントがダサいのでしょうか?

  • 休日にどんな服を着ようか考えない
  • 出かけるときに、行く場所や会う人に合わせたTPOを考えない
  • 街を歩いていても、同年代の服装が気にならない
  • ジャケットのサイズが大き過ぎる
  • 洋服が傷まなければ、ずっと同じものを着続けている
  • 靴やバッグと洋服とのコーディネートを考えたことがない
  • ゆったりした洋服しか着たくない

休日に朝起きてクロゼットを開けたときに、「今日は何を着ようか?」と思わない人は、要注意です。「着やすければ何でもいい」というような発想で服を選ぶと、間違いなくダサくなるでしょう。

外出をするときは、洋服だけでなく、靴やバッグとのコーディネートも考えていますか?せっかく服をお洒落にきめても、まったく合わない靴を履いたりすると台無しです。

同じ洋服を「傷んでいない」という理由でずっと着続けていたり、出かける場所や会う人をまったく考えずに洋服を選んでしまったりするのも、ダサさを際立たせてしまいます。

40代男性のモテるコーディネートのコツとは?

40代は微妙な年齢で、20代・30代のように何を着ても若さで許される年代とは違い、一歩間違うと「オジサンくさい」「加齢臭がありそう」と思われてしまうような年代です。

それだけに、コーディネートには十分に気を配り、若い女性にも好印象を与えるようにしましょう。

では、男性がモテるコーディネートのコツについて、ご紹介します。

「清潔感」を重視したコーデで大人の気品をアピール

40代男性が大人の気品をアピールするためには、何よりも「清潔感」が重要です。

たとえばシミや汚れの付いた服を着たり、洗いざらしのシワシワの服を着たりするのはNGです。アイロンの必要な服は、きちんとアイロンをかけてから着ましょう。

色は黒やベージュ、グレー、ブラウン、ネイビーなどの落ち着いた色が無難です。年代に合ったシンプルな色柄やデザインを選び、安いからといってファストファッションに走らずに、質のいい服をチョイスすることも大切です。

40代らしいIシルエットを意識してよりスタイリッシュな印象へ

40代男性がコーデを選ぶ場合は、「Iラインコーデ」がおすすめです。

Iラインコーデとは、細身のアウターに細身のパンツを組み合わせるといったように、アルファベットの「I」を意識したスマートなコーデのこと。スッキリとした印象を与え、小柄な人や体型が気になる人でも、無難に着こなせるシルエットです。

たとえば白のリネンのシャツに、ベージュの細身のテーラードジャケット、黒のスキニーパンツといったコーデは、清潔感があって女性にも好印象を与えるでしょう。洋服を選ぶ際は、ジャストサイズを選ぶことが重要です。

靴もコーデの一環として考える!「レザーシューズ」で足元を引き締めよう

洋服のコーデをしっかりときめても、それだけではまだ完全とはいえません。40代男性がモテるおしゃれなコーディネートを組むためには、靴を含めたトータルコーディネートを考えることが大切です。

40代男性におすすめの靴は、次のような種類です。

  • レザーシューズ
  • レザースニーカー
  • スエードシューズ

大人の雰囲気を演出するなら、「レザーシューズ」がおすすめです。黒かダークブラウンのレザーシューズは、さまざまなファッションに合わせやすい定番のアイテムです。

カジュアルな服装には、「レザースニーカー」がしっくりくるでしょう。色はダークブラウンやネイビーなどが合わせやすく、夏なら白のレザースニーカーもお洒落です。

「スエードシューズ」も、カジュアルな服装にはピッタリです。ブルーのジーンズにベージュのスエードシューズの組み合わせは、40代らしい落ち着きと親しみやすさを感じさせ、好印象を与えるでしょう。

無地をベースに、コーディネートの色は3色以内にして「大人の貫禄」を最大限に引き出す

40代の男性がコーディネートを組むときは、無地をベースにコーディネートの色を三色以内に抑えることで、「大人の貫禄」を最大限に引き出すことができます。

たとえばダークグレーのジャケットに、薄いグレーの襟付きシャツ、チャコールのチノパン、ダークブラウンのレザーシューズといった組み合わせもおすすめです。

グレーなどのベーシックカラーを使うことによって、大人の気品を演出することができるでしょう。

また、夏のカジュアルな装いとしては、襟が立ち上がるタイプの白のポロシャツに、グレーのスキニーパンツ、ブラウンのレザーシューズの組み合わせも上品です。

婚活中のコーディネートは時と場所に合わせて選ぶことが最も重要!

40代男性のコーディネートについてご紹介しましたが、どんなに良いコーディネートでも、時と場所に合わせてチョイスしなければ台無しになってしまいます。では、婚活中はどのようなコーディネートがベストなのでしょうか?

婚活中のコーディネートで気を付けたいのは、TPOに合わせたコーデを考えることです。たとえば婚活パーティに参加する場合、カジュアルなパーティなら私服でもOKですが、清潔感と季節感は必ず意識しましょう。

かといってあまり気合いを入れ過ぎて、目立った服装をするのも、良い印象を与えません。40代らしい無難で落ち着いたコーデで、さり気なく清潔感を感じさせる服装が理想的です。

たとえばグレーのジャケットにネイビーの襟付きシャツ、ベージュのチノパン、ダークブラウンのレザーシューズといった組み合わせは、40代の最もオーソドックスなコーデです。

お目当ての女性をデートに誘えたら、パーティのときよりは少しカジュアルな服装を意識しましょう。ブルーのブルゾンに白のシャツ、ベージュのチノパン、ダークブラウンのレザースニーカーなども好印象を与えます。

初対面と2回目では親しさの度合いも違うので、それに合わせて服装をカジュアルにしていくことで、よりフレンドリーな印象を与えることができます。

まとめ

40代男性のコーディネートについてご紹介しましたが、いかがでしたか?40代は、20代や30代とは違って、落ち着いた大人の魅力を感じさせるコーディネートがおすすめです。

TPOをわきまえて、色や素材の質にもこだわりつつ、清潔感と季節感を感じさせる服装を心がけましょう。

婚活中のファッションについて悩んでいる方や、何か相談したいことがある方は、「坂の上マリッジ」にお気軽にご相談ください。

お気軽にご相談ください